キャンドル作家 佐久間瑠さん(Shutter Candle)

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こんにちは!altoyoスタッフのウルシバタです。
2023年2月からaltoyo横浜元町店に、佐久間瑠さんのキャンドルを展示販売しております。
学生の頃から、二眼レフカメラを用いてフィルム写真を撮ったり、ドライフラワー作りをしたりと、”エモい”もの好きな佐久間さん。
さまざまなことに興味を持ち、積極的に取り組む彼女がハマっているキャンドルについて、今回お話を伺いました。

目次

Shutter Candle (シャッターキャンドル)とは

誰かを癒し、自身も癒されるうつくしいキャンドル。
Shutter Candle(シャッターキャンドル)は、カメラによって映し出される夢や思い出のような空間と、”癒”を届けるキャンドルがひとつになって生まれました。
カメラのシャッターを押す瞬間、映画や写真の1シーンのようにEmotionalで何処かNostalgicなキャンドルを作っています。

月明かりや花をイメージしたグラデーションカラーは、半透明のロウのカケラが散りばめられ、フィルム写真のような淡く落ち着いた色味になっています。
灯せばやわらかな花やみずみずしい果物の香りが、心と身体をやさしく包み込んでくれます。

キャンドルで誰かを癒したい、という気持ち。
その純粋なやさしさが形になり、灯のゆらめきとともにうつろう光の情景が、
生活に、時間に、心に、”癒”を届けてくれます。

Q&A

シャッターキャンドルの名前の由来を教えてください。

元々写真を撮るのが好きでした。
自信が撮影するだけではなく、映像作品や写真集を見るのも好きだったので(むしろそちらの方が好きなくらい)、カメラの”Shutter”という言葉を”Candle”と組み合わせて名付けました。
以来、「カメラのシャッターを押す瞬間、映画や写真の1シーンのようにEmotionalで何処かNostalgicなキャンドル」を制作してます。

数あるものづくりの中で、なぜキャンドル作りを選んだのですか?

数年前インテリア系のお店で働いてた時に社販でなんとなくキャンドルを購入したのがきっかけです。
帰宅後、就寝前にキャンドルを灯した時の炎の揺らぎとアロマの香りに魅了されました。
当時の私は心身ともにあまり健康的ではなかったため、キャンドルの炎にはとても癒されました。
その後、ハンドメイドキャンドルのワンタイムレッスンを体験し、本格的に教室にも通い、少しずつ自分でも制作をし始めて今に至ります。
キャンドルで人を癒したいし、私もキャンドルに癒されたいので。笑
かれこれずっと作り続けてます。

佐久間さんにとってのキャンドルの魅力を教えてください。

癒、です。

制作するときのアイディアは、どこから影響を受けていますか?

主に、映像作品、写真、音楽、美術館からです。
あと影響とは意味合いが少し離れてしまいますが、私にとってのキャンドルの魅力(癒)を提供する人間として、制作時以外も普段の言動や行動も少しずつ改めるように試行錯誤中です。
良くも悪くも普段の自身の思考や振る舞いが全てキャンドルに反映されてしまうので・・・
制作の上で一番大事なのかもしれません。

キャンドルを通して、どんなことをしたいと考えていますか?(夢や目標など)

具体的にやりたいことは沢山あるのですが、「カメラのシャッターを押す瞬間、映画や写真の1シーンのようにEmotionalで何処かNostalgicなキャンドル」はブレずに制作を続けていきたいです。

ワークショップ レポート

佐久間さんは都内を中心に、ワークショップも開催されています。
先日、わたしも佐久間さんによる月のアロマキャンドル作りが体験できるワークショップにお邪魔してきました!

まずは、月の形を作るためのドライフラワー選び!
こんなに選べるの!?と嬉しくなるくらい、いろんな種類が用意してありました♪

次は、月の形になる部分に、選んだドライフラワーを並べていきます。
空間がないように、隙間なく敷き詰めるのがコツだそうですが・・・
この作業が意外と難しいんです!
詰めすぎてぴょんと飛び出ちゃったり、使いたい素材が入り切らなかったりと、初めてのことに苦戦しました。笑
でも、その分夢中に、真剣に、作業することができて、愛情たっぷりのキャンドルになりました♪

皆さんの作品も一緒に、集合写真をパシャリ

完成後は、こんなに素敵な映えスポットも用意してくださり、みんなで撮影大会もしましたよ♪
アンティーク好きの佐久間さんらしい、とってもおしゃれでキラキラした空間でした。
和気藹々とした雰囲気で、参加者の皆さんともお話ししながら楽しく過ごすことができました!
ぜひ、また参加したいと思います!

優しいお花の香りとゆらめく灯に癒されますね♪

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